3月のお言葉

 宅(いえ)に柱なければ保たず
人に魂なければ死人なり

種々御振舞御書

2月のお言葉

月は山よりいでゝ山をてらす
わざわいは口より出でゝ身をやぶる
さいわいは心よりいでゝ我をかざる

重須殿女房御返事

 

1月のお言葉

蔵の財よりも身の財すぐれたり
身の財より心の財第一なり

崇峻天皇御書

12月のお言葉

我れ日本の柱とならむ
我れ日本の眼目とならむ
我れ日本の大船とならむ

開目抄(昭和定本 601)

11月のお言葉

悪は多けれども一喜にかつ事なし 譬(たとえ)
多くの火集まれども一水には消えぬ

異体同心事(昭和定本 829)

10月のお言葉

いのちと申す物は
一切の財(たから)の中に第一の財なり

事理供養御書(昭和定本 1261)

9月のお言葉

(たと)い貧(ひん)なりとも信心強うして志(こころざし)深からんは
仏に成らん事疑いあるべからず

身延山御書(昭和定本 1923)

8月のお言葉

行学の二道をはげみ候べし
行学たえなば仏法はあるべからず

諸法実相抄(昭和定本729)

7月のお言葉

我が頭(こうべ)は父母の顔 我が足は父母の足
たとえば種子(たね)と菓子(み)と身と影の如し

忘事経事(昭和定本 1151)

6月のお言葉

仏法と申すは道理なり 道理と申すは主(あるじ)に勝つ物なり
いかに愛し離れじと思う妻なれども 死ぬればかいなし

四条金吾殿御返事(昭和定本 1384)